晴れた休日

c0095870_16172582.jpg


ゆうべ早くに寝たので朝の目覚めもいい

納豆ご飯とお味噌汁、小松菜のおひたしを食べ
新聞に目を通し
すこし絵をかく
母に手紙も書く

それからラスパにいってからだを動かし
だあだあと汗をかいて
お昼はうどん

ケーキがむしょうに食べたくて
ミルフィーユとザッハトルテを買って
ふたつとも食べてしまった
郵便局の帰りにチューリップも買ってしまった
ピンクのチューリップかわいいな


きのうつくったカレーがあるけれど
手つかずだ
とり肉が異常に安かったのでチキンカレーしめじ入り
食べたいけれどおなかいっぱい
きのうはカレーをつくりたかったのだ
しょうがないなあ

晴れていてあたたかいので
窓を開け放っている

八百屋のおっちゃんの声がよくきこえる

ぼーっとチューリップを眺めている
[PR]
by limacchi | 2007-01-30 16:17 | てくてく | Trackback | Comments(0)

非常に前向きで
やる気まんまんの今日このごろ
楽しい

楽しくなると不安だ

大丈夫、と
いいきかせながら
今日することをしていく

食べて
眠る
困ったことはかかえこまないで話す
思いついたことを全部はやらない
薬をのむ

これができているうちは大丈夫
[PR]
by limacchi | 2007-01-29 22:05 | てくてく | Trackback | Comments(0)

新年会で大笑い

昨夜は心斎橋で「交感するアート展」の仲間の新年会

交感するアート展は関西と信州の作家がメンバーとなって毎年関西と信州で交互に開催されている。
仲良くしてもらっている長野の絵描きさんに「おまえも出しなさい」といわれ、一昨年から出品させてもらっている。絵はほかのメンバーの方達の足下にも及ばない未熟さだが、信州から思いつきで大阪に引っ越してきた私のアホさ加減ゆえか皆さんのおとなとしての優しさか、かわいがっていただけるのはありがたい。
とはいえ昨年の新年会は、自分のしごともままならない、大阪生活もどうなることやらと暗雲たちこめていたのでとても出席する気になれず欠席してしまった。
ことしは会費7000円は少しいたかったがせっかくの機会だから思い切って出席した。

上品なお店でうずまく酔っぱらい
たまたまとなりあわせた初対面のかたが山が好きなひとで山、スキー、温泉と話がおもしろい。20代は夏は山小屋、冬はスキー場の暮らしをしていたんですよ、と話すと  いや〜それは憧れの仕事だったといわれた。
一番最近いかれた温泉は?の質問にやや沈黙の後「五色温泉」のこたえで、そりゃまたマニアックなところへと大笑い。昔の山の装備の話やら、スキーの楽しみかたやら仕事や絵の話、もう初めてお会いしてこんなんでいいのかと思うほど爆笑の連続。
ちんまり隅に座って飲んで帰るんだろう、と思っていたが思いがけなくこんなに笑わせていただいてありがとうありがとう、とぺこぺこする二人。

昨年の長野での展覧会のおり、交流会があったのだが、その日は仕事でいかれずにいたので一昨年以来お会いするかたなどに「心配してたのよ、ちゃんと生活できているの」と声をかけてもらったり、ときどきお会いする人に「なにかいいことあったの?今までとどこか違ってとても元気そう」と鋭い観察をされたり。
自分でじぶんを囲いこんで勝手にひとりぼっちになっていたんです、と話すと「たしかにそういう感じだったわね」といわれた。
一年かけて決まった日に仕事に行き、挨拶をするという基本的なことから少しずつではあるけれど私なりに人との関わりをもてるようになってきた、そのことは少しの自信につながり、周りのひとにより感謝できるようになり、そうすると背伸びもせず卑屈にもならず楽なんだなあ、と思う。

3次会まで行き帰宅したのは1時過ぎ
今朝の目覚めは爽快だった

いやもう、この会は仲間にいれてもらって本当にありがたい。
今年も出品できるように絵をかこう。
[PR]
by limacchi | 2007-01-28 11:01 | てくてく | Trackback | Comments(0)

内職体質

昨年ある本の編集委員をしていた母に原稿のパソコン入力を頼まれ、なにしろ編集委員にパソコンができる人が一人もいないということで引き受けてパソコン入力をしたのだが、それが楽しかった。
本が出来上がったときはとても嬉しかった。
カットもいれさせてもらい。

その話をして出来上がった本を差し上げていたかたから
今度は自分の原稿を打ってもらえないか、との話があり
やりますやります
家でひとりでこつこつできる仕事は大好き
新しいPCには文書作成のソフトがはいっていない話をすると
ソフト代も半分負担してくださるという
「そのかわりこれからばんばん頼むわよ」
はい!よろこんで
うれしいな。また入力作業ができる
ついこの間もそんな仕事がないかなあ、と考えていたところ
本当にありがたい

思えばパソコンやワープロもない時分大好きだったガリ版の原稿きり
文章を書くこと自体は苦手なのだが
こつこつする作業がすき
今の職場でも 薬の仕分けとか 包装紙で小袋をつくる作業とか楽しんでやっている
内職体質なのだろうなあ、と思う

これから午前中ぼんやりしている間にパソコンにむかうことになる。
[PR]
by limacchi | 2007-01-27 09:38 | てくてく | Trackback | Comments(0)

給料日 銭湯で温泉気分

昨晩家に帰りぼそぼそと食事をしていると
銭湯に行かないか、と電話
今日はゆっくりお風呂に入ろうとおもっていたところだったので
行くことに決定
部屋にあるのはユニットバスなのだ

遅い時間だというのに混んでいた

ラドンサウナに入ったり 露天風呂に入ったり
おしゃべりをしながらのんびり手足をのばす
大きな湯船はやはりいいなあ
給料日だから湯上がりにはビールよね
上がったらお布団が敷いてあって飲んで寝るだけならいいのにね、

たっぷりと汗をかく

ぬくぬくとあったまり
ビールビール
きゅー おいしいー

ゆっくりお風呂に入りたいときは銭湯いいなあ
自転車をこいで帰ると酔いがまわってきた

帰ってきたら1時を過ぎており
ころっと寝た
[PR]
by limacchi | 2007-01-26 08:35 | てくてく | Trackback | Comments(0)

昨日は浅香障がい者会館で精神連続学習会

精神障害者の就労支援の現状についてお話をきいた

長年精神保健のソーシャルワーカーをされてきた石神文子先生が講師で
現場で携わってこられた、ということがひしひしとつたわってきた

就労支援側にみられる意欲の低さについて話されていた
患者の裏側にある働きたい熱意が「できるわけない」とつみとられていくさま
そう  自分が役にたてないと認めるのはつらい

***
とかく「無理するな」「がんばりすぎるな」といわれてやってきた
最初の目標設定が高すぎて失敗したことが多い
今の仕事が決まって不安におののいていた1年前
最初に相談したヘルパーさんは
「がんばれるときはがんばったらええやん」といってくれた
なぐられたようだった
とても感謝している

10年ぐらい前「60パーセントでいけ」といわれたことの意味が最近わかってきた
手を抜くとかでなく
満点でなく60点の私を全力でいきることでないかと

***
夜は詩の学校に行った
お題は「新年」
どうにも浮かばなかったが
ほかのかたの詩をきくのがおもしろかった
[PR]
by limacchi | 2007-01-25 11:20 | てくてく | Trackback | Comments(0)

寒中見舞い

c0095870_9423947.jpg

急がない連絡は、メールより郵便がいい。

しかし、手紙をばんばんかくときはたいてい軽い躁状態だ
[PR]
by limacchi | 2007-01-23 09:42 | てくてく | Trackback | Comments(0)

絵の具書き初め

c0095870_1226584.jpg

旧正月ということで。
友人に出す葉書かいていたら、こんなふうになりました。
いい天気だなあ
[PR]
by limacchi | 2007-01-22 12:26 | てくてく | Trackback | Comments(0)

かんたんな履歴

1960年長野県うまれ

大学卒業後定職につかずアルバイト、季節労働など。当時フリーターという言葉はなかった。
平成元年、就職をきっかけに精神バランスを崩し病院へつれていかれる。非定型精神病。急性期ののちうつ状態を経てアルバイト生活に戻る。
30歳で鍼灸専門学校に入学、上京。働きながら通学。在学中に躁状態になり、入院。失業。しかしなんとか卒業させてもらい鍼灸師・マッサージ師免許取得。
鍼灸師として東京で就職するが1年ももたず、入院を機に長野に帰る。
親元に戻るのが本意でなかったが当時ほかの選択をできず、アルコールにはしるようになっていった。躁鬱病(双極性障害)と確定されたのは1999年長野で入院したとき。自営で鍼灸マッサージの仕事をしていたが、親との同居が精神的に限界となったのとリウマチ発症のため2005年廃業、大阪に転居。ひとりぐらしをはじめる。
大阪に住むにあたって就職した会社は3ヶ月で通えなくなり退社。
リウマチが悪化して歩くのもやっとになり、もうだめかと思ったころより真の大阪生活が始まった。
現在通院しながら釜ヶ崎で1日6時間週4日のパート労働満1年。がんばったと思う。面接時に病気の話をしておいたことで気持ちがとても楽。
アルコール依存のおそろしさを目の当たりにして飲酒量激減。

気分の波はあるが渦中にあるときはそうとわからないのがこの病だ。
リウマチに関しても別の病名になっているが症状のひとつではないかと感じる。痛みと精神状態はおそろしいほど連動している。
[PR]
by limacchi | 2007-01-21 11:55 | 私の躁うつ病について | Trackback(1) | Comments(0)

子供のころからの納豆愛好者としてはこのごろの納豆の品切れにとほほと思っていたのだが
新聞をみたら捏造だとか

テレビみて納豆に走っていた皆様、お気の毒様
毎日食べたのにショック お金返してほしい といった主婦がいるそうな
あきれるわ

自分で食べるものを選択できる状況にいて
身体感覚にきかずきいたことをまるのみにするなんて
それが捏造だったとしれたとたんに相手の責任ばかり問う

賞味期限ぎれの材料を使ったお菓子のこともそうだ
工場でつくられたものを食べているのだ、という自覚のなさのほうがこわいとおもう
大量生産の食品を食べるということは
簡単さや安さとひきかえに不確かさをひきうけることだと思っている

各社のありかたを擁護するつもりはないけれど
なにかがおかしいよなあ、と感じるのだ
[PR]
by limacchi | 2007-01-21 09:11 | てくてく | Trackback | Comments(0)