駆け足東京

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2泊3日東京の旅から帰ってきた

コンサートと美術館みっつ
友人に会ったり
一年以上ぶりに妹に会った
仕事で忙しいのに泊めてくれてありがとう

国立新美術館も行ってきましたよ

東京都庭園美術館でみた アルフレッド・ウォリスが妙にこころに焼き付いている

しかし東京は足が痛くなるなあ
たくさん歩いた
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by limacchi | 2007-02-28 21:58 | てくてく

昨日は全国アートNPOフォーラムinフェスゲ!に参加

新世界アーツパーク未来計画実行委員会のプレゼンテーションをきく

おもしろい、実現してほしいと思う

では私になにができるんだろう、と考えて
少しよこになったらそのまま起きられなくなって
睡眠薬をのみそこない
普段のようにふっと意識がとぎれなかった
(睡眠薬を飲むと「眠る」というよりは「気絶する」という感じ。私の場合)

眠っているようないないような
夢をみているような 誰かと話しているような
何回も薬飲まないと、と思うが
そのまま朝になってしまい、
朝というより昼前か

あたまがいそがしい夜だった

今もあたま、少々いそがしいが
これもまた いいんでないか

今夜はきちんと気絶しよう
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by limacchi | 2007-02-25 12:21 | てくてく

大阪平野

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昨日は通院あぶなく忘れるところだった
自転車をこいでいるといい香り
道ばたに目をやると沈丁花が咲いていた
まだ 2月なのに

夜は詩の学校
お題は「大阪平野」

***


「夕陽」

のんびりと自転車をこいでいた
ふと みると
建物の壁が赤く輝いていた
あっ 夕陽だ
橋まで急いで行こう
ペダルをこぐ足に力がはいる

ーーー間に合ったーーー

橋から眺めるあかいまるい太陽は
大和川のむこうにだんだんと低くなり
木立にかじられて欠けていった

大阪の夕陽は
山の端よりもずっと低いところで
さよなら、また明日ね と
手を振っていた
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by limacchi | 2007-02-22 12:23 | てくてく

軽躁状態は続く

ここひと月ぐらい元気だ
人に会うのが面倒でないし活発

毎日たのしい

あまり楽しいと不安になるのだが
まあ、いいか
そのうちしんどくなるのかしら
そのときに考えよう

頼まれていた入力の仕事を終えて
べてるの家の「非」援助論 を読み終えた
うんうん、おもしろいと思いながら読んだ

精神障害者を精度の高い「生き方の方向を定めるセンサー」の持ち主であると書かれている部分があってとてもうなづける
私自身の内なる声を押し殺して
○○のためとか
そうするべきだとか
いろいろ理由をつけて自分をだまそうとすると調子がわるくなる
激躁状態になって病院につれていかれて絶叫したことばはいつも
「殺さないでーーーーーー!!!!」であった
あまりの声のでかさに外来のほかの患者さんがおどろいて逃げてしまったり
入院患者さんから苦情が出て大変だったそうだ

それだけの生命エネルギーを与えられていることは感謝にたえない

私は生きるためにこの病気を自ら選んだのだという確信のようなものがある
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by limacchi | 2007-02-21 16:26 | 私の躁うつ病について

生産者の八百屋さん

住まいの近所に八百屋さんはたくさんあるのだが
少し離れたところに生産者のかたが売っている売店を発見した

以前通りがかったときにお米を売っていたので
「今度はここでお米を買おう」とこころに決めていたのだが
昨日買いに行ったら、1月中に全部売れてしまった、とのこと
うー残念
お米を買うのをずっと我慢していたのに
ないとなると非常にくやしい

はっぱものの野菜がたくさん並んでいる
大根とかぶとほうれん草を買う
かぶがたくさんとれたからおまけしておきますね、と10個ほどを束にしてくださる
大小まじっていてスーパーや八百屋さんのかぶのように白くてすべすべはしていない
全部で250円 重たいわ

かぶは半分おつけものにして
大根はバラ肉と煮物
ほうれんそうはおひたし

ほうれんそうの根っこの赤い部分があまくてとてもおいしい
かぶのはっぱもゆがいて食す

一人暮らしには多すぎる量が買えてしまうのが困るが
今はまだ寒いので傷まないし
買ってきた野菜を料理するのも大変楽しい

先日、おいしいお漬け物をもらったから、といただいた容器にかぶの漬け物をいれて返そうと思う

お米買わないとな
このところ乾麺とパンばかり

おいしいお米屋さんを知りませんか
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by limacchi | 2007-02-20 09:05 | てくてく

行動力

「行動力があってうらやましい」と人によく言われる
特に女性

たしかに身体が丈夫なのと鈍感なことがあって
人からみたら大胆なことをするらしい

望んだことをする
あたりまえのことをしているだけだ、と思うのだが
ほかの人は違うのだろうか
ひとつの選択をするということはそのほかをあきらめる、ということだ

先日「夢」についてある人と話していて
夢とは特別な大きなことでなく
「今夜はお好み焼きを食べたい」というような
小さいことの積み重ねだといわれた

ああ、それが夢のはじまりなんだ、と感動した


スガシカオ  デビュー10周年記念ライブ@大阪城ホール
「これからむかえにいくよ」 ひきこまれた
でもやっぱり中くらいのホールの方がいいな
踊りすぎたので足がいたい

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by limacchi | 2007-02-18 23:17 | てくてく

製本ワークショップ

昨日は製本ワークショップ初体験

一年ほど前に友人の子どもがうまれたお祝いにしよう、とつくった貼り絵十数枚
絵本に仕上げたかったのだがやりかたがわからずに、クリアファイルにさくさくとつっこんだままになっていたものを製本した。

1)紙をそろえて背にボンドを塗る
2)鳩目で穴をあけ麻ひもで綴じる
3)背固め
4)表紙はり
5)見返しはり
6)表紙と見返しを貼付ける

こんな順番だったかな

ああ、昨日のことなのにもう忘れてしまった

手順に従って準備はしてくださるし材料はそろっているしで
想像していたよりも簡単にできあがっておどろき

表紙クロスと見返しの紙はいつまでも選んでいたいようだった

気をつけること

・不要になったゴミはすぐに捨てる
・糊は中心から外へ一方向でむらなく塗る
・カッターはよく切れるものを使う
・余分なのりはまめにふきとる
・紙には「目」があるから注意
・作り始める前に出来上がる本のイメージを固める

出来上がりのイメージがあいまいだったこと
何も知らないままに作業にとりかかってしまったこと
もともとの雑な性格

以上3点の結果、やや不本意な出来上がりになってしまった。

最初はどうでもいいものからすればよかった、と後悔

しかしこの工程は想像以上に楽しく
小学生のころ図書委員をしていて傷んだ本の修復などをしたことを思い出した。
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by limacchi | 2007-02-18 09:34 | てくてく

昼間、お散歩
JR大正駅〜泉尾商店街〜木津川橋〜中開〜大国町
大国町でランチ
足が痛くなり動物園前まで一駅だが地下鉄にのる

バスが40分ぐらい待たないと来なかったから試しに歩いてみたのだが
木津川橋の高速の下の歩道は空気が悪く人気もなく騒音がすごくて
あとで近くに住んでいる人にきいたら
「夜は自転車でも渡ったらだめですよ」とのこと
昼間でも充分こわかったのだが
いやはや、のんびり歩いてしまった

渡り始めたら戻るか行くかしかほかに道はなく

今頃になって、やはりあれはまずかったと思う
のんきにもほどがあるよな

渡し船があるそうな
乗ってみたいな

脚がいたむ
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by limacchi | 2007-02-16 22:36 | てくてく

越冬する蜂

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昨年夏、ベランダにアシナガバチの巣ができてしまった。

たくさんの蜂がぶんぶん飛び、子育てをしていたのだが、洗濯をしようとベランダに出ると襲撃を受け、刺されこそしなかったが、ベランダに出る時はけっこうな緊張を強いられた。

取り除こうかと保健所に問い合わせたところ、アシナガバチは益虫で近くに畑などがありませんか?との答え。(畑あります)。どうしても取り除きたいならば夜になったら活動が止まるので殺虫剤などをまいてとればよい、と教えてくれた。
しかし、蜂たくさんいるし幼虫もいたし殺すにしのびない、畑の役にたっていただこう、とあきらめて冬に空き家になったら取り除こうとおもっていた。

ところが。

冬になっても、いつ見ても必ず留守番の蜂がいるのだ。
ということは、、今年もこの巣を使うのか?
巣はさらに増築されるのだろうか。
不安。

洗濯をするたびに留守番蜂を確認して少しため息をつき
今年の夏も洗濯のたびに蜂に小突かれるか、心を鬼にして除去するか悩むのだ。
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by limacchi | 2007-02-11 11:01 | てくてく

精神障害はこわいか

先日、ある人と話をしていたら
「精神障害者って歩道橋から子どもを落とすような怖いひとなの?」という素朴な質問

びっくりした

私はずいぶんと のほほんときてしまったらしい

私自身にもいえることだが
精神障害とか知的障害とかのことばで
ひとくくりにして固まった概念をもってしまうこと
そのほうがが恐ろしいと思う

怖い人、と思われるのが現実の社会なんだろうか?

「怖くないよ」と言い切ることはできない
ひどいときは理性などなくなるじぶんを経験しているからだ
でも、それは誰だって同じ事だ
障害のあるなしにかかわらず

悲惨な事件がおこるたびに
犯人を非難する声は朗々ときこえるが
いつだって
「私がやる可能性もなくはないな」と思う

じぶんだけは大丈夫、と思っているよりも安全だと思う
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by limacchi | 2007-02-09 22:42 | 私の躁うつ病について