なまえを呼べるようになるよう

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今日はオシテルヤの「貧困と孤立をのりこえよう!交流とシンポジウムの集い」というのがあって、コマイナーズのマキさんにうまいことのせられて出かけてゆき絵を描くコーナーをしました。
先生と名乗りながらほぼ放置プレイでもくもくと描いたのがこちら。
意外にもこどもと遊んで楽しかったしじゃんぐるようちえんのかたともお話ができました。

写真を取り込んでいたら、昨年の3月21日は家族で温泉に行ったのだったということに気がついた。
ことしは大阪でわさわさしていて、去年血縁の家族と一緒にいた日に
今年は血縁も地縁もない大阪での生活を支えてくれているさまざまな人たちと集まってなにかビジョンをもつことができた、それはとてもうれしいことだったなあ、と思う。
この人たちがいればきっと生きて行かれるな、とも思う。

ひきこもりだった「若者」(40をすぎていてもそう呼ぶばあいがあるそうで)の支援をされているかたの話で
  ・週に3〜4回いくところがある
  ・(何か大事な言葉が上についてたが思い出せない )名前を呼ばれる
そのふたつをくりかえしているとわかものはちからを得て行く
というお話があって   ああ そうだった と 
大阪に来たばかりのころのことを思い出し
それをくりかえしくりかえしわたしに ちゃんとしてくれてきたたひとたちを思い出し涙がでた。

感謝です。
ありがとう。
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by limacchi | 2011-03-21 19:22 | てくてく