【転載】原発を考えるスタディーナイト☆京都

ドフィルカフェ vol.1
「原発を考える スタディナイト」
ドキュメンタリー&みんなでトーク

小出 裕章(京都大学原子炉実験所)
「福島原発で何が起こっているのか」

◎<原発震災・ニューズリール No.1/ 56分/2011年3月25日>◎
◎<原発震災・ニューズリール No.2/ 60分/2011年4月14日>◎

製作・著作 森の映画社・影山事務所
監督 藤本幸久/インタビュアー 影山あさ子/撮影 栗原良介

日時:2011年4月29日(休日)19:00〜
場所:「カフェ パラン」 30名定員
(中京区千本御池上る東側・二条駅前・☎075-496-4843)

料金:800円(ワンドリンク付き)
主催:ドフィルとパラン
問い合わせ:カフェパラン 075-496-4843(水曜・第3火曜休)

上映時刻
福島原発で何が起こっているのかNO.1  
18時30分
福島原発で何が起こっているのかNO.2
19時40分
スタディトーク
メディアの言ってることは本当?
20時50分

福島第一原発を取り巻く現実は、楽観を許す状況とは程遠く、
いつ大規模に放射能がまき散らされるやわからない
予断を許さない状況が続いています。今は目先の一進一退に
注目が注がれていますが、すでに汚染された地域や被曝した人は存在し、
将来にわたってとても大きな問題が山積しています。

小出裕章さんは、原子力の専門家であり、これまで一貫して原発反対を訴え、
電気を最小限しか使わない生活を実践されてきた人です。
“反原発”をこれまで何も言ってこないで恩恵を享受し続けている
責任はどうするのか、自分の中でそれが精算できず
どうしても声高に叫ぶことができません。今さら遅い。そうだとしても、
今、小出さんのその姿勢に学び、原発の危険性をきちんと学んでいくことを
始めることが必要ではないかと思います。先人たちの言葉の中に、
活動の中に、学ぶべきものがたくさんあると思います。

メディアでは、福島原発をめぐっていろんな情報が飛び交っています。
それは本当なのだろうか。どのような情報を読み取っていくのか、
それは、私たちがどんな暮らしを目指したいのかに直結します。
これまでと同じではなく、どう変わっていくのか、
そういうことを考えられるような学びの場にできたらと思います。
(カフェパラン 松本)
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by limacchi | 2011-04-24 04:07 | 転載