イノチノセンタク



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B5 パステル

Impresionante
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by limacchi | 2011-04-24 07:40 | てくてく

ユーストリームの映像をぜひみてください。

池田香代子さんブログ
福島の母の声をきけ

「こどもたちをふつうの生活にもどしたい普通の母親のねがいです」

http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51777145.html
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by limacchi | 2011-04-24 06:55 | 基地・原発

おまたせしました!

ももんがぁ通信第26号が完成しました。
本日印刷します〜

3時ぐらいまでにはココルームに届けますので自力でゲットできるかたは持って行ってください。

遠方で郵送のかたにはお送りします。
勝手に送りつけられるかたは「しょうがねえなあ」といってうけとってください。
どうしても送ってほしい!というかたには必ずお送りしますので、
メールでもコメントでもいいのでお知らせくださいませ。

えっと、裕福なかたからの郵送用切手寄付歓迎です(小声)

バックナンバーはこちらでごらんになれます。

ではでは〜
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by limacchi | 2011-04-24 05:18 | ももんがぁ通信

子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求するオンライン署名にご協力ください。

署名はこちらから
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGFmYldDV3RzVXFiV2Z5NDhuQXp4OXc6MA&ifq


4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安として、年20ミリシーベルトという基準を、福島県教育委員会や関係機関に通知した。この年20ミリシーベルトは、屋外で3.8マイクロシーベルト/時に相当すると政府は示している。

3.8マイクロシーベルト/時は、労働基準法で18歳未満の作業を禁止している「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当する線量を子どもに強要する、きわめて非人道的な決定であり、私たちは強くこれに抗議する。

年20ミリシーベルトは、原発労働者が白血病を発症し労働認定を受けている線量に匹敵する。また、ドイツの原発労働者に適用される最大線量に相当する。

さらにこの基準は、大人よりはるかに高い子どもの感受性を考慮にいれておらず、また、内部被曝を考慮していない。

現在、福島県によって県内の小・中学校等において実施された放射線モニタリングによれば、「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)に相当する学校が75%以上存在する。さらに「個別被ばく管理区域」(2.3マイクロシーベルト/時以上)に相当する学校が約20%も存在し、きわめて危険な状況にある。

今回、日本政府が示した数値は、この危険な状況を子どもに強要するとともに子どもの被曝量をおさえようという学校側の自主的な防護措置を妨げることにもなる。

文科省は、20ミリシーベルトは、国際放射線防護委員会(ICRP)勧告Pub.109およびICRP3月21日付声明の「非常事態収束後」の基準、参考レベルの1-20ミリシーベルトに基づくとしているが、その上限を採用することとなる。

21日現在、日本政府からは、本基準の決定プロセスに関しては、何一つ具体的な情報が開示されていない。また、子どもの感受性や内部被曝が考慮されなかった理由も説明されていない。文科省、原子力安全委員会において、どのような協議が行われたのかは不明であり、極めてあいまいな状況にある(注)。

私たちは、日本政府に対して、下記を要求する。

・子どもに対する「年20ミリシーベルト」という基準を撤回すること
・子どもに対する「20ミリシーベルト」という基準で安全とした専門家の氏名を公表すること

(注)4月21日の政府交渉で、原子力安全委員会は正式な会議を開かずに、子どもに年20ミリシーベルトを適用することを「差支えなし」としたことが明らかになった。また、4月22日、5人の原子力安全委員の意見とりまとめについて議事録は無かったと、福島瑞穂議員事務所に回答している。

(参考)
4月21日付ドイツシュピーゲル誌の20ミリシーベルト設定に関する記事(「文部科学省、子どもたちに対してドイツの原発労働者と同様の被爆限度基準を設定」)
より、専門家のコメント
エドムント・レンクフェルダー(オットーハーグ放射線研究所)
「明らかにがん発症の確率が高まる。基準設定により政府は法的には責任を逃れるが、道徳的には全くそうではない。」

呼びかけ団体:グリーン・アクション、グリーンピース・ジャパン、原子力資料情報室、福島老朽原発を考える会、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、国際環境NGO

=====

ソース
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)ブログ
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/
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by limacchi | 2011-04-24 04:23 | お知らせ

◆原発いらないよ!おおさか駅前アピール4・29アクション◆

 ☆とき  4月29日(金)午後1時〜2時
 ☆ところ JR大阪駅・南側歩道橋(※雨天時は歩道橋階段下にて)

原発って必要?
もう一度みんなで考え直そうと呼びかけた行動の第2弾です。

「原発はいらない」ということをたくさんの人たちに、
知ってもらいたい! 感じてもらいたい! 訴えてもらいたい!
そして、子どもたちの未来に安心・安全な世界を残したい!
そう考えた人たちが集まり、4月29日、大阪駅前でアピールします!
どなたの参加も歓迎です!!!
チラシ・楽器・仮装・プラカードなどの持ち込みも歓迎です☆
みんなで原発がいらないことをアピールしていきましょう〜!!!
よろしくお願いします☆


◆原発カフェ◆

 ☆とき  4月29日(金)午後2時30分〜5時
 ☆ところ 地下鉄御堂筋線淀屋橋駅12番出口を上がってすぐ、大阪朝日生命館6F阪南大学 サテライト

講師は特に設定しません。
原発いらないよ!おおさか駅前アピール4・29アクション
が終了したらそのままの流れで参加していただければありがたいと思います。
小出裕章氏のDVD(30分くらい)を上映と、※解りやすい解説もします。
言い出しっぺのうちの数人が資料を用意し原発について少し語りますので、
それを元に意見交換をかわし問題意識の共有をはかりましょう、ということなので
皆さんにの自由な発言を求めています。

今後どうやって原発わ止めるていくのか、
そのための力になるような時間であればいいな、と思っております。


スペースの関係で、定員が30名ほどになる見込みです。
人数の把握をしたいので、ご来場くださる方は、下記アドレスまでご連絡ください。
info(あっとまーく)antinuclear-k.com

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by limacchi | 2011-04-24 04:09 | 転載

ドフィルカフェ vol.1
「原発を考える スタディナイト」
ドキュメンタリー&みんなでトーク

小出 裕章(京都大学原子炉実験所)
「福島原発で何が起こっているのか」

◎<原発震災・ニューズリール No.1/ 56分/2011年3月25日>◎
◎<原発震災・ニューズリール No.2/ 60分/2011年4月14日>◎

製作・著作 森の映画社・影山事務所
監督 藤本幸久/インタビュアー 影山あさ子/撮影 栗原良介

日時:2011年4月29日(休日)19:00〜
場所:「カフェ パラン」 30名定員
(中京区千本御池上る東側・二条駅前・☎075-496-4843)

料金:800円(ワンドリンク付き)
主催:ドフィルとパラン
問い合わせ:カフェパラン 075-496-4843(水曜・第3火曜休)

上映時刻
福島原発で何が起こっているのかNO.1  
18時30分
福島原発で何が起こっているのかNO.2
19時40分
スタディトーク
メディアの言ってることは本当?
20時50分

福島第一原発を取り巻く現実は、楽観を許す状況とは程遠く、
いつ大規模に放射能がまき散らされるやわからない
予断を許さない状況が続いています。今は目先の一進一退に
注目が注がれていますが、すでに汚染された地域や被曝した人は存在し、
将来にわたってとても大きな問題が山積しています。

小出裕章さんは、原子力の専門家であり、これまで一貫して原発反対を訴え、
電気を最小限しか使わない生活を実践されてきた人です。
“反原発”をこれまで何も言ってこないで恩恵を享受し続けている
責任はどうするのか、自分の中でそれが精算できず
どうしても声高に叫ぶことができません。今さら遅い。そうだとしても、
今、小出さんのその姿勢に学び、原発の危険性をきちんと学んでいくことを
始めることが必要ではないかと思います。先人たちの言葉の中に、
活動の中に、学ぶべきものがたくさんあると思います。

メディアでは、福島原発をめぐっていろんな情報が飛び交っています。
それは本当なのだろうか。どのような情報を読み取っていくのか、
それは、私たちがどんな暮らしを目指したいのかに直結します。
これまでと同じではなく、どう変わっていくのか、
そういうことを考えられるような学びの場にできたらと思います。
(カフェパラン 松本)
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by limacchi | 2011-04-24 04:07 | 転載

おはこんばんは
ももんが・かずみです。

インターネットをできる人たちはその気になればかなりな情報を得られます。
でもネットができないひとたちってたくさんいらっしゃいます。
高齢であったりパソコンを買うお金がない、むずかしくてできないetc...

身近にそんなかたがいて、「伝えたい」と思ったらこんなのがあります。
ほかにもいろいろあるとはおもいますが。

鴨川大風呂敷でつくった冊子
「天災は止められへん。けど、原発は止められる」
PDFファイルでよくできています。
http://genpatsumoumuri.seesaa.net/article/196972291.html

森の映画社では原発震災ニューズリールをシリーズでだしています。
上映会などをひらいたり、お友達でまわしっこなどなど
集まって話し合うといろんな出会いがあると思います。
http://america-banzai.blogspot.com/

もうひとつ。
これは必読と思います。
「原発がどんなものか知ってほしい」
原子力発電所で働いておられた平井憲憲夫さん(故人)からのメッセージ
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html
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by limacchi | 2011-04-24 03:51 | 基地・原発